蔵の町須坂散歩(先人の文化遺産の活用がはじまった!)

 
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00年、東山魁夷画伯揮毫の「馬車よ
ゆっくり走れ!」の石碑が「町並み
の会」設立10周年記念として建立
されたり、徐々に整備されてきた。
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 製糸業で名を成した小田切家の壮大な屋敷、
「大こうじ屋」。内部は当時のそのままの姿
で残っている部分も多いようだが、しかし、
現在所有者は住んでいない。       
日に日に痛んでいる。     
    

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この屋敷は、もとは須坂藩の普請奉行の
役宅であった。しかし、跡継ぎは 海外
で医師として活躍。住む人はいなかった
どうなるのか気になるところだったが 

須坂市が買収。これをどう活用するか? 
       
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と書いたが、越家は98年に既に須坂市土地開発公社が購入取得を済ませたとのこと。
限られた予算の中で文化遺産を保存するのは、市民のバックアップと
文化を守る勇気とが必要と思うが、
今後の須坂の躍進の精神的支柱となるための必要経費でもある
と考えなければならないのでは・・。
小田切家も丸田家についても引き続いて頑張ってほしいものだ。
この三家の保存を遂げたら、“蔵の町須坂”の更に新しい局面の展開が期待できると思う。
------1999/5/20------

 

須坂市も本腰を入れてこのような建物を取得し保存し始めている。
後はその購入したものをどう活かすかだろう。上の小田切家は未だそのまま。
-------2000/1/1------

 

市の銀座通りの歴史を誇る老舗の金物屋さんが店を閉めた。
銀座通りから芝宮の通りまで、たくさんの土蔵が幾重にも連なっている蔵の持ち主だ。
-------2001/4/1------

 

 

 

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