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「製糸遺産としての蔵の町並みの保存と観光への活用」 を発表 |
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・須坂市の井上忠恵助役(60)は、7月6日から名古屋市で開かれる産業考古学が関る国際会議「産業観光国際フォーラムIN愛知・名古屋」で須坂市の製糸遺産と蔵の町並みについて発表する。 |
・発表は、須坂市における日本初の製糸結社の誕生、大正期の隆盛、それに伴う社会資本の整備、教育・文化などの近代化、製紙産業を基盤に発展た先端デバイス産業の集積など須坂の産業発展の歴史、数多く残されている産業遺産、その保存とまちづくりや観光への活用、蔵の町並み保存など、須坂市で官民が協力して取り組んでいる産業遺産保存の事例紹介などが主な内容。 |
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上記は須坂新聞(2005年7月2日版)から転載しました。