【情】“上大崎権之助 ”さんから頂きました。ありがとうございました。(2009年4月)
【情】【写】“粕屋 さんから頂きました。ありがとうございました。(2007年1月)

プール名

上海体育館游泳場(公共)・・11枚の写真があります

住 所

中国上海市

施設の特徴

電 話

詳細は公式サイトをご覧下さい

>>公式サイト

交通機関

【情】【情】“上大崎権之助”さんから(2009年4月)
地下鉄の一号線、四号線の上海体育館站(入口のいずれからもやや遠く、体育館施設群の反対側、体育館敷地に沿って10分くらい歩く?)

駐車場

載事項が変更されている場合もありますので、事前に確認してからのご利用をお勧めします。
掲載事項に関してまで責任を持つものではありませんのでご了承下さい。
施 設・付帯施設
営業時間・料金
印 象

屋内温水プール

50m×コース
 (水深〜m)

25m×

付属施設/

 

 

プールの営業時間/

 7:00〜22:00

休館日/

 

料 金

大人/時間帯により20元〜30元。

【情】“上大崎権之助”さんからのコメント(2009年4月)
中国、上海市の上海体育館の一施設「上海遊泳館」50メートルプール(2008年7月現在)

交通機関:地下鉄の一号線、四号線の上海体育館站(入口のいずれからもやや遠く、体育館施設群の反対側、体育館敷地に沿って10分くらい歩く?)

営業時間は7:00〜22:00。大人の入場料金は時間帯によって20元〜30元。香港九龍公園の50mプールよりやや高いので、現地感覚では相当高そう。・・・

 入場券を買って、受付のお兄さんに出すと、別にカードのようなものを出せ。と言われます。必要なのが「2008年上海市遊泳体検合格証」(毎年更新)健康チェックの上、合格しました。という証明書です。すぐ横に発行カウンターがあり、英語で受付のバイトの高校生風の女の子に話しかけると、外人だということで、「騒動」になりました。が、中国的アバウトさでOK。(先方は中国語しかしゃべれないので、こちらの健康状態はわかりようがない。・・・・)写真添付欄もあるのですが、それも必要なし。名前と住所を漢字で書いた方がウケます。・・・・あまり外人慣れはしていなかったです。発行手数料が5元。うち保険料が2.5元。(どんな保険か分かりませんが)私が手にしたのは、有効期限が2008/6/1〜2009/5/31。

 ロッカーキーは、日本の普通のフィットネスクラブでくれるような鍵で、意外に現代的か・・・。なお、ビーチサンダル必携。要はロッカールームからプールサイドまで、ずっとそのサンダルを履く式で、日本も昔はこういう方式でしたよねえ。・・・

 ロッカー室は案外(?)きれいで、シャワーを浴びずにプールに行こうとすると係員に注意されます。もちろん帽子とゴーグルも必携。シャワールームは・・・シャワーではなく、頭上の蛇口から水とお湯がどぼどぼ落ちてくるだけですが、ちゃんと「混合栓」ですし、お湯も熱い。ついたてがなく、30人くらいの男が素っ裸でそれぞれ体を洗っています。なかなか壮観で・・・・。なので水着を着る前にシャワーを浴びます。もちろん帰りも脱いだ後ですが・・・。

 シャワーを浴びてプールに行くと、まずは25mプール。夏休みなのか何なのか、子供の水泳教室で占拠されていて、泳ぐのは無理。50m プールに行くと・・・・八コースくらいある立派なもの。ところが館内の観客席の照明を落としているので、薄暗い。・・・・コースのうち3コースがやはり水泳教室で残りのコースで50mフルに開放。一コースだけロープを張っていて高速用、残りは低速用です。

 「変な病気にかかりませんように。」と一応、唱えてから、プールに入りました。これが意外なことに(?)いつも通っているフィトネスクラブのプール並みの透明度がありました。

 なぜかほとんどみんな平泳ぎ(中国語では蛙泳)。また、低速用だと、一応コースの頭上に「泳ぐ方向」を書いているのですが、守っていない人間も多く・・・これはマナーだけでなく、プール側にも責任があると思いましたが・・・前を見てないと(クロールでも)ぶつかります。

 北京のオリンピックプールは深い。と話題になりましたが、ここも2.1m〜3.1m。東京体育館、辰巳のいずれも2m前半くらいなので、3mのプールはなかなか体験できない深さです。監視員もばっちし。英語が通じるか分かりませんけど。

 泳いだ後のシャワーは、まあみんな熱心に体を洗います。五人に一人は石鹸を使っていました。やはり上海人自体が水質を信じていないのか、SARS流行あたりからの習慣なのか・・・。なお、水着は日本のプールので泳ぐのと同じ感覚で十分です。

【情】“粕屋”さんからのコメント
(2007年1月)
こんにちは。
年末29日と31日にで泳いできました。ちゃんとした温水プールでした。
水温は日本よりちょっと低めです。
50mプールと25mプールがありますが、一般開放は50mプールのみでした。
50mプールは縦方向に真ん中で仕切られ、片方は浅め(1.3m?)片方は水深2mでした。どちらも自由に泳げますが、浅めの方は途中で遊んでいる人が多くて、通しでは泳げません。
水泳教室も行われています。2mの方は通しで泳げますが、まだ、水泳の普及が完全でないのか、自己流の泳ぎ方で、「快」の表示がある、速い人向けのコースでも、かなりスピードが遅いです。
更衣室まで土足で入ります。更衣室からプールまで、土足で汚れた床から行くため、皆さんサンダル持参でした。
宿泊したホテルのプールも更衣室からプールまではサンダルを履いていきます。
入り口で脱靴する習慣がありませんでした。私は、サンダルを買うのももったいなかったので、2回とも裸足でした。
料金は25元でした。16倍検討で、400円ですから、物価水準を考慮すると高いですね。
初めての人は、簡単な健康診断が行われ、証明書が出されます。これが5元です。
この証明書を持っていれば、次からは診断は不要になります。
貴重品ロッカーが女子更衣室の入り口にあり、1元です。
全体的に古い印象でした。それでも、50mプールはやっぱりいいですね。

備考

●最初に簡単な健康診断/5元

●貴重品ロッカー/1元

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